会社を設立したら会計事務所からDMが届く

会社設立は1月5日で、設立登記は司法書士にお願いしてあるのですが、本日(1月11日)、会社の住所宛(自宅)にとある会計事務所から税務サービスのDM案内が届きました。
一体どこから情報が漏れているのでしょうか?

会社を設立したら会計事務所からDMが届いた

「会社を設立したら会計事務所からDMが届いた」で検索してみたら、複数のDMが届いたという情報がゴロゴロ。

ネット情報では会計事務所からのDMには『「御社の情報は、信用調査会社から適法に取得しています」的な一文が入っています。』とあるのですが、届いたDMにはそういった文言は記載されていません。
単に自社の売り込みのみです。
「数打てば当たる」という営業方針のようです。

この時点でこの会計事務所はアウトです。
どういうルートで情報を知りえたか載せるべきだと思います。

もっとも、私は既に他の税理士と顧問契約を結んでいるのでDMは全くの無駄ですが。

私の場合、まだ1通ですが、地域によっては10件以上届く場合もあるようです。

会社設立の情報はどこから?

どこから会社設立の情報が漏れているのか?
気になるところです。
ネット情報では次の方法が考えられるようです。

1.税理士会の会報に異動状況が載った
2.法務局の「商号調査簿」を閲覧
“新しくできた会社の情報は、法務局の「商号調査簿」を閲覧すれば、簡単に調べられます。「商号調査簿」の閲覧は無料です。
タダで新設法人の情報が得られるのです。”

“そして、新設法人の情報は名簿業者が販売しているようです。
名簿業者から、情報を買ってDMを発送しているケースがほとんどです。”

「商号調査簿」を閲覧するには?

法務局に行き、商号調査簿の閲覧申請書に必要事項を記載して、提出すると商号調査簿を閲覧できます。

会社設立の関連記事

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ