法人の銀行口座開設に必要な書類

本日、会社の設立登記をお願いした山中司法書士より「登記事項証明書」等の書類が届きました。
さて、この後は何をするのでしょうか?
とりあえず、銀行口座を開設手続きを進めることにしました。
「会社印の印鑑証明書」交付に法務局に行ってきました。

設立登記関係の書類

司法書士から届いた設立登記関係の書類は次の内容です。

1.登記控
※印鑑カード及び定款CD-R含む
2.登記事項証明書
3.定款コピー
4.領収書

銀行に法人口座を開設する為の書類

法人の取引には銀行口座が必要です。
口座開設は銀行の窓口になりますが、持参すべき書類があります。
本人(法人代表者)か代理人かで若干違うようです。

以下は本人が手続きをする場合に必要な書類です。
1.印鑑(銀行印)
2.履歴事項全部証明書※
3・定款
4.会社(法人)印の印鑑証明書※
5.会社の社判
6.本人確認書類(免許証等)
※「証明書」は発行後6か月以内のものです。

書類は提示のみですので原本を使います。
「履歴事項全部証明書」及び「定款」は司法書士から届いた書類に入っていましたが、「会社印の印鑑証明書」は法務局に出向いて発行してもらう必要があります。
「会社印の印鑑証明書」の発行には司法書士から届いた書類にあった「印鑑カード」が必要です。

窓口では書類の提示と次のことを聞かれるそうです。
※三菱東京UFJ銀行の場合
従業員数・資本金・主たる事務所の形態・目的・主な株主(25%以上)の氏名・生年月日・住所

「会社印の印鑑証明書」の発行

「会社印の印鑑証明書」の発行に法務局に行ってきました。
私の住居から最も近い法務局は出張所です。
「印鑑カード」があればどの法務局でも発行可能だそうです。

「印鑑証明書」は法務局にある機械でもできます。
機械を使うと申請書を書く手間が省けます。
但し、「本人」の生年月日の入力が必要です。

ただ、機械で全て完結するわけではありません。
機械で受付の整理券が発行されます。

窓口で整理券に記載の番号(または会社名)が呼ばれたら手数料(あらかじめ印紙の販売窓口で手数料分の収入印紙を買っておきます)
※手数料は450円でした。

法務局の駐車場

私の家から最寄りの法務局(池田出張所)まで車で約20分です。
自転車だと50分ほどかかります。

司法書士から頂いた資料に法務局の案内もあり、そこに「当施設の駐車場は大変混雑いたしますので、御来庁の際は、なるべく公共交通機関をご利用くださいますよう、ご協力をお願いいたします。」とあったので、近くの市役所の駐車場に車を止めてそこから歩いて行った(5分ぐらい)のですが、現地に着くと事情が少し違いました。

法務局の事務所は2階にあり、1階が駐車場です。
駐車場前にいた警備員さん?によると、1階の駐車台数は10台で午後2時以降は混雑するそうです。
ただ、午前中はガラガラとのこと。
さらに、少し離れたところに第2駐車場があるのですが、こちらはいつでも停められるれるとのこと。
車利用の場合はとりあえず、法務局まで車で来てくださいとのことでした。

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