法務局の相談員が頼りない件について

合同会社の社員の追加には、「合同会社変更登記申請書」等を管轄法務局に提出する必要があります。
先日、法務局に問い合わせたところ、無料相談があるとのこと。
予約が必要との事で、予約をとり、本日、行ってきました。
ところが、対応した相談員が頼りなくてこれで正確な届出ができるのか不安になりました。

法務局の相談とは?

電話で午後4時の面談を予約したのだが、3時半頃に着いてしまった。
相談予約の顛末はこちら⇒合同会社の社員を増やす(加入/追加)手続き

ところが、案内係の方が、「予約した方はいらっしゃいませんか?」と呼びかけをしているではありませんか?

名乗りを上げるとすぐ席に案内されました。
というか、「○番に行ってください。」と。

席は、しきりで仕切ってあり、それがいくつもあるようだ。
個室を想像していたのですが、ちょっと違った。

相談員は60代後半といった男性。

受付票?に用紙に名前と電話番号を記入。

要件を伝えます。

念の為、用意した資料を出すと、それを見た相談員は受付票?に「2回目」と記入。
「いやいや、相談は今回初めてです。」と伝える。

この人、大丈夫か?と不安が横切る。
しかし、この不安は見事、的中するのである。

「合同会社変更登記申請書」は自分で作成

「合同会社変更登記申請書」を法務省のHPからダウンロードしていったのだが、「こちらで用紙をいただけると聞きましたが?」と伝えると、席を離れた相談員が中々戻ってこない。

ようやく戻ってきたと思ったら、持っていたのは「記入例」。

「合同会社変更登記申請書」はこれを元に自分で作成するという。
何とも、手間のかかる話だ。

しかも、相談員は「合同会社」に関する相談が少ないのと、相談員の不勉強も手伝って、「よく分からない」を連発。

はっきり、相談の体をなしていない。

そもそも、この相談員はどういう素性の人?

「合同会社変更登記申請書」届出前に再度相談が必要?

正確なことを教えてもらいないと、いざ、「合同会社変更登記申請書」を届出した時に「不備あり」となり、再提出となった場合、どう責任をとってくれるのであろうか?

管轄法務局まで家から電車を使って1時間。
往復で2時間。

あげくのはて、「合同会社変更登記申請書」を届出する時も、その日に、予約相談を行えとのこと。

しかし、「よく分からない」相談員がついても役にたたない。

意味がわからない。

相談の段階で、”後は印鑑を押すだけ”のレベルまで記載すべき内容を教えてくれれば、すんなりいくわけだが。

「合同会社変更登記申請書」に添付する書類

法務省のHPからダウンロードした「合同会社変更登記申請書」には、添付書類が複数あげてある。
しかし、これはあくまでも例示であって、ケースバイケースで必要な書類は異なる。

しかし、弊社のケースでは、必要なのは「総社員の同意書」と「定款」のようだ。

いずれにしても、作成後、再度、法務局に電話をして確認の必要がある。

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