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	<title>法人保険 &#8211; 合同会社・個人事業主の会計と節税対策</title>
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	<description>個人事業主から合同会社を設立して法人なりしました。ただ、個人事業は別の事業を始めたので残してあります。法人になると、個人事業と違い、社会保険や法人所得税等、初めて経験することが多々あります。個人事業・法人（会社）の会計・保険・税金、確定申告、節税等の情報です。</description>
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		<title>法人保険の保険料払込中止の手続きをしたのに再請求？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ネット起業]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Feb 2018 01:01:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[保険]]></category>
		<category><![CDATA[法人保険]]></category>
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					<description><![CDATA[昨年12月に業績が急激に悪化し、しばらく回復の見込みはない。 そこで、経費節減の為、法人保険の保険料の支払を中止することにした。保険代理店に相談し、銀行で手続きを行った。 ところが、先日、東京海上日動あんしん生命から「口 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>昨年12月に業績が急激に悪化し、しばらく回復の見込みはない。<br />
そこで、経費節減の為、法人保険の保険料の支払を中止することにした。保険代理店に相談し、銀行で手続きを行った。<br />
ところが、先日、東京海上日動あんしん生命から「口座への生命保険料ご準備のお願い（再請求のお知らせ）」が届いた。<br />
これは一体、どういうことであろうか？<br />
そこで、東京海上日動あんしん生命カスタマーセンターに問合せを行ったのだが、何とも事務的な対応であった。<br />
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</div>
<div id="keni_toc"></div></p>
<h3 id="1">「口座への生命保険料ご準備のお願い（再請求のお知らせ）」の内容</h3>
<p>以下、一部を抜粋する。</p>
<blockquote><p>この度、1月29日に保険料を請求させていただきましたが、&#8221;依頼書なし&#8221;により引去りができませんでした。</p>
<p>つきましては、2月27日に再度引き去りさせていただきますので、前日までに必ず以下の口座へ保険料をご準備ください。</p>
<p>なお、2月27日に再度引去りが出来なかった場合は、添付の「払込取扱票」にて2月28日までに保険料をお払込みいただきますようお願い申し上げます。</p></blockquote>
<p>私が問題とするのは、何故、再請求が届くのか、ということ。</p>
<p>銀行で払込中止の手続きを行ったので、その内容は保険会社に行っているはず。<br />
なのに、&#8221;依頼書なし&#8221;とは。</p>
<p>電話に出たカスタマーセンターの女性は、銀行で&#8221;預金者依頼&#8221;の手続きをしていれば、再請求の通知はしない、とのこと。</p>
<p>&#8220;依頼書なし&#8221;の場合、毎月、再請求の通知が届く、と。</p>
<p>しかし、保険代理店も銀行窓口でも&#8221;預金者依頼&#8221;の件は一言も言わなかった。</p>
<p>さらに、東京海上日動あんしん生命にしても、元々、事情を説明して、処理を確認しているのに、そんなことは全くなかったかのごとく、事務的に処理するとは、不親切すぎる。</p>
<p>とにかく、銀行で&#8221;預金者依頼&#8221;の手続きがいると分かったので、三菱UFJ銀行に問合せを行った。</p>
<h3 id="2">三菱UFJ銀行の回答</h3>
<p>代表番号に電話をして、&#8221;預金者依頼&#8221;の手続きについて尋ねたが、逆に「&#8221;預金者依頼&#8221;とは何ですか？」と聞かれる始末。<br />
分かるものから折り返し電話をする、と。</p>
<p>折り返し電話があった。</p>
<p>三菱UFJ銀行の担当者によると、、&#8221;預金者依頼&#8221;は1回のみ、と言う。<br />
窓口で払込中止の手続きをする時に、①一回のみの中止、②今後ずっと中止＝解約の2者選択を迫られたが、①のケースのよう。</p>
<p>しかし、保険会社は「&#8221;預金者依頼&#8221;は毎回」と言う。<br />
保険会社と三菱UFJ銀行の言い分が異なる。</p>
<p>さらに、&#8221;預金者依頼&#8221;は今更手続きはできないとのこと。</p>
<p>そこで、三菱UFJ銀行の担当者から、自分が保険会社に直接、電話をして事情を話す、という申し出があった。</p>
<p>お願いする。</p>
<h3 id="3">保険会社から回答</h3>
<p>三菱UFJ銀行の担当者から、「保険会社から回答があった」という連絡が入った。</p>
<p>&#8220;預金者依頼&#8221;扱いにしてくれるそう。</p>
<p>ただ、2月27日の引去りは既に請求をかけているので、中止できない。<br />
結果、その後、再請求の通知が届く。</p>
<p>しかし、3月からは再請求の通知は届かない、とのこと。</p>
<h3 id="4">&#8220;預金者依頼&#8221;</h3>
<p>この間、保険代理店にも問合せを行っておいた。</p>
<p>結局、&#8221;預金者依頼&#8221;について保険代理店が私に伝えなかったことが、問題の原因のようだ。</p>
<p>ただ、銀行で払込中止の手続きをする時に&#8221;預金者依頼&#8221;にチェックを入れれば、&#8221;依頼書なし&#8221;とはならず、再請求の通知は届かなった。</p>
<p>ただ、三菱UFJ銀行の担当者は「&#8221;預金者依頼&#8221;は一回のみ」というのが解せないところ。</p>
<p>しかし、払込中止（解約）の書類に&#8221;預金者依頼&#8221;の項目があり、そこにチェックがあるかどうかで、再請求の通知の有無が決まるのは理解できる。</p>
<p>ただ、三菱UFJ銀行の担当者はもう1つおかしなことを言う。</p>
<h3 id="5">保険料の払込中止＝保険の解約？</h3>
<p>三菱UFJ銀行の担当者は保険料の払込中止＝保険の解約だという。</p>
<p>しかし、これについては保険代理店に確認済み。<br />
⇒<a href="https://netdefree.com/%E4%BF%9D%E9%99%BA/%E4%BF%9D%E9%99%BA%E6%96%99%E3%81%8C%E6%94%AF%E6%89%95%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%88%E6%89%95%E8%BE%BC%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%89%E6%99%82%E3%81%AB%E3%81%A8%E3%82%8C/">保険料が支払えない（払込ができない）時にとれる3つの方法</a></p>
<p>念の為、保険代理店に確認したが、保険料の払込中止しても、3年以内に復活できる。</p>
<p>そもそも、保険を解約するには、書類の提出が必要。<br />
払込中止の書類は保険解約の書類ではない。</p>
<p>恐らく、三菱UFJ銀行の担当者は払込中止＝失効＝解約、と考えたのではないか？</p>
<p>元々、保険会社に直接、払込中止の手続を行うことは出来た。<br />
但し、書類のやりとりが面倒だし、時間がかかる。</p>
<p>そこで、銀行窓口で手続きをしたのだが、そこにこんな落とし穴が待っていようとは？</p>
<p>いずれにしても、一件落着だ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「低解約返戻金型逓増定期保険」で節税</title>
		<link>https://netdefree.com/%e7%af%80%e7%a8%8e/%e6%b3%95%e4%ba%ba%e4%bf%9d%e9%99%ba%e3%80%8c%e4%bd%8e%e8%a7%a3%e7%b4%84%e8%bf%94%e6%88%bb%e9%87%91%e5%9e%8b%e9%80%93%e5%a2%97%e5%ae%9a%e6%9c%9f%e4%bf%9d%e9%99%ba%e3%80%8d%e3%81%a7%e7%af%80%e7%a8%8e/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ネット起業]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Nov 2016 13:30:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[保険]]></category>
		<category><![CDATA[節税]]></category>
		<category><![CDATA[役員]]></category>
		<category><![CDATA[法人保険]]></category>
		<category><![CDATA[税金]]></category>
		<category><![CDATA[退職金]]></category>
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					<description><![CDATA[法人保険「低解約返戻金型逓増定期保険」の契約をしました。 目的は役員の退職金の原資、及び節税です。 法人保険「低解約返戻金型逓増定期保険」で節税する方法とは？ 「低解約返戻金型逓増定期保険」とは？ 契約に必要なもの 退職 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>法人保険「低解約返戻金型逓増定期保険」の契約をしました。<br />
目的は役員の退職金の原資、及び節税です。<br />
法人保険「低解約返戻金型逓増定期保険」で節税する方法とは？<br />
<div class="ad">
</div>
<div id="keni_toc"></div></p>
<ul>
<li><a href="#1">「低解約返戻金型逓増定期保険」とは？</a></li>
<li><a href="#2">契約に必要なもの</a></li>
<li><a href="#3">退職金が認められるための書類</a></li>
<li><a href="#4">保険審査</a></li>
</ul>
<h3 id="1">「低解約返戻金型逓増定期保険」とは？</h3>
<p>「低解約」とは返戻金がピークに至る期間が短いというもの。</p>
<p>私が契約したのは東京海上日動あんしん生命の「低解約返戻金型逓増定期保険（B型）」だが、解約返戻金立のピークが10年後、その後は、下がる一方。</p>
<p>要は10年後に合わせて退職金を支給しないとメリットは少ない。</p>
<p>ただ、法人税を加味した実質解約返戻率のピークは9年後。</p>
<p>いずれにしても9～10年後に退職金を支給するのが、最も節税になるというわけである。<br />
※いずれも、契約年齢による。</p>
<p>この「低解約返戻金型逓増定期保険（B型）」には死亡保険金の支給もある。<br />
8年目までは1900万円、それ以降は支給保険金額は上がる。</p>
<p>また、保険金は月払いと年払いがあり、年払いの方が安く済む。</p>
<p>保険掛金の1/2は損金に算入できる。<br />
よって、この分、節税になる。</p>
<p>さらに、退職時に合わせて解約すれば解約返戻金が入る。<br />
解約返戻金をそのまま、退職金に回せば、損金に算入できなかった社内留保分も経費化できるわけである。</p>
<h3 id="2">契約に必要なもの</h3>
<p>契約に必要な物は以下の通り。</p>
<p>①申込手続きの印鑑（銀行口座印も可）<br />
②通帳、（キャッシュカードまたはクレジットカード）<br />
③本人確認資料<br />
運転免許証、健康保険証、パスポートのいずれか</p>
<p>そして、個人の印鑑。</p>
<p>契約書には会社名や住所を記入する箇所があるので、会社印があると楽だ。</p>
<h3 id="3">退職金が認められるための書類</h3>
<p>退職金が何故、節税になるかというと、退職金控除があり、他の税金に比べて優遇されているためだ。</p>
<p>従って、役員報酬を沢山支給するより、退職金をその分、支給した方が節税になる。</p>
<p>但し、法外な退職金は認められない場合もあるので注意が必要だ。</p>
<p>退職金（額）が税務署に否認されない為にはいつかの条件があるが、その一つは「役員退職慰労金規定」を作成することだ。</p>
<p>役員退職慰労金の額は、次の算式によって計算するのが一般的だ。</p>
<p>役員退職慰労金＝退任時の報酬月額×役員在任年数×最終役位係数</p>
<p>「社長」の場合、「役位係数」は「3.0」というのが一般的。</p>
<p>例えば、最終役位が「社長」、退任時の報酬月額が100万円、役員在任年数が10年とする、100万円×10×3＝3000万円となるわけである。</p>
<h3 id="4">保険審査</h3>
<p>保険の契約には保険審査が必要となる。<br />
これは、死亡保険金がからんでくるからだ。</p>
<p>保険審査は保険会社が指定している医療機関で保険審査を受けることになる。</p>
<p>医療保険と違って、厳密なものではない。</p>
<p>私の場合、最初、紹介された医療機関が休み続きで、何度、電話をしてもつながらなかったので、別のところを紹介してもらった。</p>
<p>医療機関には「予約あり」と「予約なし」があるが、これは良しあし。</p>
<p>私は家から近くて夕方4時から営業している医療機関を選択したら、予約なしだった。</p>
<p>混む曜日や時間帯は電話で問合せをすると教えてくれる。<br />
ただ、私が問合せをした医療機関は「混まない」という話だったにも関わらず、行って見ると混雑していた。<br />
これはインフルエンザの予防期間と重なっていたからだろう。</p>
<p>当日の審査は、まず、尿の採取。<br />
次に医師による聞き取り調査。<br />
「はい」「いいえ」で応える簡単なもの。<br />
そして、血圧測定。<br />
手首に装着する簡単なもの。<br />
装着して手を高く上げてキープ。<br />
これには驚いた。<br />
結果、血圧の上が低く出た。<br />
これでいいのか？<br />
最後に署名捺印。</p>
<p>控をもらった。<br />
後は、尿の検査結果を添えて、医師が保険会社にカルテを送るのであろう。<br />
（その後については、後日、記事をアップする予定。）</p>
<p>検査？が終了して待合室にいたのだが、必要なかったようだ。<br />
かなり不親切。<br />
私が行ったのは「整形外科」だったのが、この病院には個人的に今後、行くことはないだろう。<br />
保険のことはFPに相談するのが一番⇒<a href="https://sphinxegg.com/hoken/hoken-life/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">保険無料相談</a></p>
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