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	<title>メリット &#8211; 合同会社・個人事業主の会計と節税対策</title>
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	<description>個人事業主から合同会社を設立して法人なりしました。ただ、個人事業は別の事業を始めたので残してあります。法人になると、個人事業と違い、社会保険や法人所得税等、初めて経験することが多々あります。個人事業・法人（会社）の会計・保険・税金、確定申告、節税等の情報です。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 20 May 2024 02:08:33 +0000</lastBuildDate>
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		<title>法人保険の解約返戻金の出口戦略【解約返戻金の会計処理】</title>
		<link>https://netdefree.com/taishoku/%e6%b3%95%e4%ba%ba%e4%bf%9d%e9%99%ba%e3%81%ae%e8%a7%a3%e7%b4%84%e8%bf%94%e6%88%bb%e9%87%91%e3%81%ae%e5%87%ba%e5%8f%a3%e6%88%a6%e7%95%a5%e3%80%90%e8%a7%a3%e7%b4%84%e8%bf%94%e6%88%bb%e9%87%91%e3%81%ae/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ネット起業]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Apr 2024 23:36:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[会計]]></category>
		<category><![CDATA[保険]]></category>
		<category><![CDATA[退職]]></category>
		<category><![CDATA[デメリット]]></category>
		<category><![CDATA[メリット]]></category>
		<category><![CDATA[税金]]></category>
		<category><![CDATA[解約返戻金]]></category>
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					<description><![CDATA[法人保険（低解約返戻金型逓増定期保険）に2016年に契約した。 解約返戻金率は経過年数によって変動するが、8年と9年がピークの95.1％である。 元々、解約返戻金を退職金に当てるつもりで、解約返戻率のピークが高い低解約返 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>法人保険（低解約返戻金型逓増定期保険）に2016年に契約した。<br />
解約返戻金率は経過年数によって変動するが、8年と9年がピークの95.1％である。<br />
元々、解約返戻金を退職金に当てるつもりで、解約返戻率のピークが高い低解約返戻金型逓増定期保険を契約したのだが、解約返戻金は受取り時に益金（雑収入）となり、うまくやらないと税金を取られることになる。<br />
解約返戻金の受取では出口戦略が必要だ。</p>
<p><div class="ad">
</div>
<div id="keni_toc"></div></p>
<h2 id="">法人保険（生命保険）で節税対策</h2>
<h3 id="">法人保険（生命保険）のメリット</h3>
<p>法人保険（生命保険）のメリットは以下の3点。</p>
<div class="box_gray">①保険料の一部が経費に計上できる⇒節税効果<br />
②いつでも解約でき解約返戻金を受け取れる。<br />
解約返戻金を退職金に当てたり、設備投資、赤字を埋めるのに利用できる。<br />
③社員が死亡時は死亡退職金に当てられる。<br />
※死亡保険金は年数と共に上昇し、ピークを迎えるとその後は同額。</div>
<p><a href="https://netdefree.com/wp-content/uploads/低解約返戻金型　逓増定期保険.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1081" src="https://netdefree.com/wp-content/uploads/低解約返戻金型　逓増定期保険.jpg" alt="低解約返戻金型　逓増定期保険" width="581" height="286" srcset="https://netdefree.com/wp-content/uploads/低解約返戻金型　逓増定期保険.jpg 581w, https://netdefree.com/wp-content/uploads/低解約返戻金型　逓増定期保険-300x148.jpg 300w" sizes="(max-width: 581px) 100vw, 581px" /></a></p>
<h3 id="">法人保険（生命保険）のデメリット</h3>
<p>法人保険（生命保険）の解約返戻率は経過年数で変動する。<br />
年数と共に解約返戻率は上昇しピークを迎えると今度は下降し、やがて0になる。</p>
<h3 id="">法人保険（生命保険）の現状</h3>
<p>法人保険（生命保険）は節税効果が高い為、国税庁は解約返戻率を低く抑える方向にある。<br />
以下は「ほけん百花」で受けた内容だ。<br />
解約返戻率のピークと損金算入できる割合が一律で決まっている。</p>
<div class="box_gray">解約返戻率が70～85％⇒4割損金算入<br />
解約返戻率が70～50％⇒6割損金算入<br />
解約返戻率が～50％⇒全額損金算入</div>
<p>解約返戻率は最高で85％。<br />
その場合、損金算入できるのは保険料の4割と節税効果は低い。</p>
<h2 id="">法人保険の解約返戻金の出口戦略</h2>
<h3 id="">法人保険の解約返戻金の会計処理</h3>
<p>法人保険の解約返戻金は益金（雑収入）になる。<br />
但し、全額ではない。<br />
「解約返戻金-損金算入していない金額」だ。</p>
<p>私が8年前に契約した法人保険の場合、</p>
<div class="box_gray">全保険料：約20000万円<br />
解約返戻率のピーク：95.1％<br />
損金算入：1/2</div>
<p>結果、解約返戻率のピーク時に解約すると、</p>
<div class="box_gray">解約返戻金＝約20000万円×95.1％＝約1902万円<br />
益金（雑収入）＝約1902万円-約20000万円×1/2＝約902万円</div>
<h3 id="">益金を損金で相殺</h3>
<p>このままでは約902万円が利益となり税金がかかる。<br />
そこで同額以上の損金を計上することで、益金を損金で相殺しこの益金に係る税金を0にすることが出来る。</p>
<p>損金としては以下が考えられる</p>
<div class="box_gray">①退職金<br />
②赤字の穴埋め<br />
③設備投資など</div>
<h3 id="">退職金</h3>
<p>役員の退職金は以下の計算で求めるのが基本だ。<br />
功績倍率は最大3倍らしい。<br />
役員退職金＝①退職時の役員報酬月額×②役員在任年数×③功績倍率（＋④功労加算）<br />
⇒<a href="https://netdefree.com/taishoku/%e5%90%88%e5%90%8c%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%81%ae%e5%bd%b9%e5%93%a1%e3%81%ae%e9%80%80%e8%81%b7%e9%87%91%e3%81%ae%e6%b1%ba%e3%82%81%e6%96%b9%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f/">合同会社の役員の退職金の決め方とは？</a></p>
<p>解約返戻金を役員の退職金に当てる場合、以下の点に注意が必要だ。</p>
<div class="box_gray">①役員の退職時期と解約返戻率のピークを合致させる<br />
②役員の退職金＞解約返戻金-損金算入していない保険料の総額</div>
<h3 id="">赤字の穴埋め</h3>
<p>法人が赤字の場合、解約返戻金を赤字の穴埋めにして、益金を相殺することが可能だ。<br />
この場合も、以下の金額に<br />
赤字＞解約返戻金-損金算入していない保険料の総額</p>
<p>ここでは、以下の条件で計算してみる。</p>
<div class="box_gray">全保険料：1900万円<br />
解約返戻率のピーク：85％<br />
損金算入：4割解約返戻金＝1900万円×85％＝1615万円<br />
益金（雑収入）＝1615万円-1900万円×60%＝425万円</div>
<p>従って、このケースでは赤字が425万円以上あると、<br />
益金と相殺され、雑所得にかかる税金は0円となる。</p>
<h2 id="">法人保険の解約返戻金の出口戦略【まとめ】</h2>
<p>法人保険の保険料の一部は損金計上でき、節税効果がある。</p>
<p>しかし、法人保険の解約返戻金は益金となり、雑所得に税金がかかる。<br />
そこで、大事なのは解約返戻金の出口戦略だ。</p>
<h3 id="">益金を損金で相殺</h3>
<p>解約返戻金の益金は、解約返戻金-損金算入していない保険料の総額だ。</p>
<p>益金を損金と相殺することで、雑所得を0＝税金を0に出来る。</p>
<p>その方法は以下の3つだ。</p>
<div class="box_gray">①退職金<br />
②赤字の穴埋め<br />
③設備投資など</div>
<h3 id="">解約返戻率の現状</h3>
<p>法人保険の節税効果が高いのは問題というのが国税庁の見解だ。<br />
ピーク時の解約返戻率や損金算入可能な支払い保険料の割合は年々、厳しくなっている。<br />
現状では、ピーク時の解約返戻率は最高で85％。<br />
その場合、損金算入出来るのは支払い保険料の4割。</p>
<p>但し、そもそもピーク時の解約返戻率が85％の保険商品はあるのか？<br />
現在、調べてもらっている。<br />
分かり次第、記事にアップする予定です。<br />
<h3>【「退職金」関連記事】</h3>
<ul class="kanren">
<li><a href="https://netdefree.com/taishoku/%e6%b3%95%e4%ba%ba%e4%bf%9d%e9%99%ba%e3%81%ae%e8%a7%a3%e7%b4%84%e8%bf%94%e6%88%bb%e9%87%91%e3%81%ae%e5%87%ba%e5%8f%a3%e6%88%a6%e7%95%a5%e3%80%90%e8%a7%a3%e7%b4%84%e8%bf%94%e6%88%bb%e9%87%91%e3%81%ae/">法人保険の解約返戻金の出口戦略【解約返戻金の会計処理】</a></li>
<li><a href="https://netdefree.com/taishoku/%e5%90%88%e5%90%8c%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%81%ae%e5%bd%b9%e5%93%a1%e3%81%ae%e9%80%80%e8%81%b7%e9%87%91%e3%81%ae%e6%b1%ba%e3%82%81%e6%96%b9%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f/"><a href="https://netdefree.com/taishoku/%e5%90%88%e5%90%8c%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%81%ae%e5%bd%b9%e5%93%a1%e3%81%ae%e9%80%80%e8%81%b7%e9%87%91%e3%81%ae%e6%b1%ba%e3%82%81%e6%96%b9%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f/">合同会社の役員の退職金の決め方とは？</a></a></li>
</ul></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>インターネットFAX(e-FAX）とは？メリット・デメリット【徹底解説】</title>
		<link>https://netdefree.com/%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88faxe-fax%ef%bc%89%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%bb%e3%83%87%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%88/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ネット起業]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Jun 2021 05:27:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[デメリット]]></category>
		<category><![CDATA[メリット]]></category>
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					<description><![CDATA[インターネットFAX(e-FAX）をご存知ですか？ 特にコロナウイルス感染拡大に伴い推奨されている在宅ワーク（テレワーク）時に、会社宛のFAXを確認する為だけに、その都度会社に行くのは手間ですが、インターネットFAX(e [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>インターネットFAX(e-FAX）をご存知ですか？<br />
特にコロナウイルス感染拡大に伴い推奨されている在宅ワーク（テレワーク）時に、会社宛のFAXを確認する為だけに、その都度会社に行くのは手間ですが、インターネットFAX(e-FAX）なら、パソコンやスマホがあれば、どこでもFAXの送受信が可能です。<br />
さらに、インターネットFAX(e-FAX）は、「FAX機が必要ない」「固定電話が必要ない」「用紙代やインク代・メンテナンス費用がかからない」などのメリットもあります。<br />
ここでは、インターネットFAX(e-FAX）のメリット・デメリット及び送受信方法、費用（料金）について解説致します。<br />
<div class="ad">
</div>
<div id="keni_toc"></div></p>
<h2 id="">インターネットFAX</h2>
<h3 id="">インターネットFAXとは？</h3>
<p>インターネットFAX(e-FAX）とは、電話回線ではなく、インターネット回線を通じてFAXの送受信を行います。</p>
<p><a href="https://netdefree.com/wp-content/uploads/「eFax」2.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-907" src="https://netdefree.com/wp-content/uploads/「eFax」2.jpg" alt="「eFax」" width="320" height="198" srcset="https://netdefree.com/wp-content/uploads/「eFax」2.jpg 320w, https://netdefree.com/wp-content/uploads/「eFax」2-300x186.jpg 300w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></a></p>
<p>但し、これだけではイメージがわきにくい思います。<br />
インターネットFAX(e-FAX）はEメールに送受信したい書類（PDF）を添付してやり取りする方法です。</p>
<p>しかし、これだけでは通常のEメールと変わりありません。<br />
インターネットFAX(e-FAX）とEメールの違いはなんでしょうか？</p>
<p>まず、インターネットFAX(e-FAX）は以下のケースを前提にしています。</p>
<div class="box_gray">●先方：FAX機<br />
●当方：パソコン又はスマホで送受信</div>
<p>以下は送受信時の具体的な内容です。</p>
<h4 id="">インターネットFAXの受信方法</h4>
<div class="box_gray">①先方がFAX機から当方にファックスを送る<br />
②インターネットFAXサービス提供会社が、ファックスをPDFに変換<br />
③EメールにPDFを添付して、当方のEメールに送信<br />
④先方からのファックスをEメールに添付したPDFとして受信</div>
<h4 id="">インターネットFAXの送信方法</h4>
<div class="box_gray">①先方のインターネットFAX専用メールアドレスに送りたい書類（PDF）を添付したEメールを送信<br />
②インターネットFAXサービス提供会社が、PDFをファックス書類に変換<br />
③先方のFAX番号にファックス書類を送信<br />
④先方はFAXを受信</div>
<h3 id="">インターネットFAXのメリット</h3>
<p>インターネットFAX(e-FAX）には以下のメリットがあります。</p>
<div class="box_gray">●インターネット環境があれば、いつでもどこでも、ファックスを送受信することができる。<br />
●FAX機自体が不要。またFAX専用の回線を引く必要もない。<br />
●インク代、紙代、FAX機の電気代及びFAX機のメンテナンス費用も不要。<br />
●必要なデータだけ印刷すれば良いのでファックスDM（ダイレクトメール）対策になる。<br />
●送受信したファックスはデジタルデータとして管理することができる。<br />
●24時間送受信可能<br />
●海外送信も可能</div>
<p>以上、インターネットFAXのメリットを見てきました。<br />
インターネットFAXのメリットにはデメリットはないのでしょうか？</p>
<h2 id="">インターネットFAXのデメリット</h2>
<h3 id="">送受信の料金</h3>
<p>一般的なFAXの場合、受信料金はかかりません。<br />
これは電話回線を使用する為で、送信側に料金が発生します。</p>
<p>一方、<span class="pink_line">インターネットFAXの場合、インターネット回線を利用する為、送信は勿論、受信時にも料金が発生</span>します。</p>
<p>但し、<span class="blue_line">PCで光回線・通信量無制限の契約の場合、通信費はどれだけ使っても同じ</span>です。<br />
スマホに関しては、月間通信量に対して料金が異なります。</p>
<h3 id="">FAX番号</h3>
<p>先方は、当方の指定したFAX番号にFAXを送信します。<br />
その場合、どういったFAX番号を取れるかは、「インターネットFax」サービスを提供する会社によって異なります。</p>
<h3 id="">サービス利用料金</h3>
<p>インターネットFAXは通常、サービス提供会社のシステムを利用します。<br />
※<span class="pink_line">無料のインターネットFAXサービスがないこともありませんが、信頼性が乏しい</span>です。</p>
<p>この場合、初期費用並びに月額費用がかかります。</p>
<p>いずれにしても、「インターネットFax」と一般的なファックスを比較した場合、「インターネットFax」の方が断然、便利でお得です。</p>
<p>ここでは、「インターネットFax」サービスを提供するeFaxのサービス内容を見ていきましょう。</p>
<h2 id="">インターネットFAX「eFax」のサービス内容</h2>
<p>「eFax」は世界で1200万人以上が利用している世界最大級のインターネットFAXサービスです。<br />
Eメールで世界中から通常のFAX番号と同じ感覚で使用可能！</p>
<p><a href="https://netdefree.com/wp-content/uploads/「eFax」.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-904 alignnone" src="https://netdefree.com/wp-content/uploads/「eFax」.jpg" alt="「eFax」" width="350" height="206" srcset="https://netdefree.com/wp-content/uploads/「eFax」.jpg 350w, https://netdefree.com/wp-content/uploads/「eFax」-300x177.jpg 300w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /></a><br />
⇒<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HO8I7+C3U0AA+2IH8+6AJV6" target="_blank" rel="nofollow noopener">≪eFax≫インターネットファックス</a><img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=2HO8I7+C3U0AA+2IH8+6AJV6" alt=""></p>
<h3 id="">「eFax」の特徴</h3>
<p>「eFax」には以下の特徴があります。</p>
<div class="box_gray">●選べるFAX番号<br />
●メールとアプリが使える<br />
●印刷せずにFAXできる<br />
●コスト削減<br />
●デジタルファイル管理<br />
●サポート体制</div>
<h4 id="">選べるFAX番号</h4>
<p>オンラインで今すぐFAX番号を入手。申し込み画面で表示される番号の中からお好きな番号をお選びいただけます。</p>
<h4 id="">メールとアプリが使える</h4>
<p>メールでだけでなく、アプリでもファックスを送受信できます。</p>
<h4 id="">印刷せずにFAXできる</h4>
<p>どこでも FAX をメールで送受信できます。</p>
<h4 id="">コスト削減</h4>
<p>FAX の送信・受信はEメールを使用。FAX 機や複合機使用時のインクや紙代など消耗品のコスト削減可能。エコに貢献できます。</p>
<h4 id="">デジタルファイル管理</h4>
<p>E メールと同様、FAX の転送、整理、保存が簡単にできます。</p>
<h4 id="">サポート体制</h4>
<p>お困りでしたらテクニカルサポートにお問い合わせください。</p>
<h3 id="">料金</h3>
<div class="box_gray">●登録手数料<br />
●お支払いプラン<br />
●受信料金<br />
●送信料金<br />
●お支払い方法●</div>
<p>※料金はいずれも税込価格。</p>
<h3 id="">登録手数料</h3>
<p>1,100円</p>
<h3 id="">お支払いプラン</h3>
<p>●月払いプラン：1,980円<br />
●年払いプラン：19,800円</p>
<h4 id="">受信料金</h4>
<p>●毎月150ページ まで無料<br />
●151ページ目以降)11円/ページ</p>
<h4 id="">送信料金</h4>
<p>●毎月150ページ まで無料<br />
●151ページ目以降)11円/ページ<br />
※国内/海外は別途料金がかかります。</p>
<h4 id="">お支払い方法</h4>
<div class="box_gray">●クレジットカード<br />
●銀行振込<br />
●口座振替</div>
<p>⇒<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HO8I7+C3U0AA+2IH8+6AJV6" target="_blank" rel="nofollow noopener">≪eFax≫インターネットファックス</a><img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=2HO8I7+C3U0AA+2IH8+6AJV6" alt=""><br />
※インターネットFAXサービス比較は別記事をご参照ください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>個人型確定拠出年金（iDeCo）のメリット・デメリットを分かりやすく解説</title>
		<link>https://netdefree.com/%e7%af%80%e7%a8%8e/%e5%80%8b%e4%ba%ba%e5%9e%8b%e7%a2%ba%e5%ae%9a%e6%8b%a0%e5%87%ba%e5%b9%b4%e9%87%91%ef%bc%88ideco%ef%bc%89%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%bb%e3%83%87%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%83/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ネット起業]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Jan 2021 04:32:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[節税]]></category>
		<category><![CDATA[iDeCo]]></category>
		<category><![CDATA[デメリット]]></category>
		<category><![CDATA[メリット]]></category>
		<category><![CDATA[年金]]></category>
		<category><![CDATA[確定拠出年金]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://netdefree.com/?p=838</guid>

					<description><![CDATA[iDeCo（イデコ）は個人型確定拠出年金の愛称です。 個人型確定拠出年金（iDeCo）は、名前の通り個人が掛金を拠出する年金です。 個人型確定拠出年金（iDeCo）にはどのようにメリットがあるのでしょうか？ 逆にでメリッ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>iDeCo（イデコ）は個人型確定拠出年金の愛称です。<br />
個人型確定拠出年金（iDeCo）は、名前の通り個人が掛金を拠出する年金です。<br />
個人型確定拠出年金（iDeCo）にはどのようにメリットがあるのでしょうか？<br />
逆にでメリットはないのでしょうか？<br />
個人型確定拠出年金（iDeCo）のメリット・デメリット及び申込方法等について分かりやすく解説致します。<br />
<div class="ad">
</div>
<div id="keni_toc"></div></p>
<h2 id="">個人型確定拠出年金（iDeCo）とは？</h2>
<p>個人型確定拠出年金（iDeCo）とは、どういう年金でしょうか？</p>
<h3 id="">iDeCo（イデコ）名前の由来</h3>
<p>確定拠出年金には個人型と企業型があります。<br />
iDeCo（イデコ）は個人型確定拠出年金の愛称です。<br />
名前の由来は何でしょうか？</p>
<p>「確定拠出年金」は英語のDefined Contribution pension Planの訳、「個人型」は英語でindividual-type。</p>
<div class="box_gray">i:individual-typenから&#8221;i&#8221;<br />
De:Definedから&#8221;De&#8221;<br />
Co:Contributionから&#8221;Co&#8221;</div>
<h3 id="">年金の種類</h3>
<p>年金には大きく以下の種類があります。</p>
<div class="box_gray">●公的年金：国民年金・厚生年金保険<br />
●企業年金：確定給付年金・企業型確定拠出年金<br />
※公務員は退職金等年金給<br />
●個人年金：国民年金基金・個人型確定拠出年金（iDeCo）・生命保険の個人年金</div>
<p>※出典：<a href="https://netdefree.com/wp-content/uploads/個人型確定拠出年金（iDeCo）4階建て.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-839" src="https://netdefree.com/wp-content/uploads/個人型確定拠出年金（iDeCo）4階建て.jpg" alt="個人型確定拠出年金（iDeCo）4階建て" width="468" height="218" srcset="https://netdefree.com/wp-content/uploads/個人型確定拠出年金（iDeCo）4階建て.jpg 468w, https://netdefree.com/wp-content/uploads/個人型確定拠出年金（iDeCo）4階建て-300x140.jpg 300w" sizes="(max-width: 468px) 100vw, 468px" /></a><br />
※参照：<a href="https://www.smbc-card.com/like_u/money/ideco.jsp" target="_blank" rel="noopener">iDeCoとは？【三井住友カード】</a></p>
<h4 id="">企業年金</h4>
<p>企業年金の役割は退職金の原資です。<br />
企業年金には確定給付年金・企業型確定拠出年金がありますが、以下の違いがあります。</p>
<p>●確定給付年金：将来の&#8221;給付&#8221;を確定&#8221;（＝約束）した年金<br />
●企業型確定拠出年金：&#8221;拠出&#8221;（＝掛金拠出）が&#8221;確定&#8221;している年金。将来の&#8221;給付&#8221;は不確定（運用次第）。</p>
<p>いずれにしても、掛金は企業が拠出します。<br />
但し、企業型確定拠出年金の運用は会社員です。</p>
<h4 id="">確定給付年金と確定拠出年金の違い</h4>
<p>確定給付年金と確定拠出年金の違いをまとめてみます。</p>
<p>確定給付年金（DB）は企業が拠出します。<br />
確定拠出年金（DC）には、企業型確定拠出年金と個人型確定拠出年金（iDeCo）があり、企業型は企業が、個人型は個人が掛金を拠出します。</p>
<div class="box_gray">●確定給付年金（DB/Defined benefit pension Plan）：将来の&#8221;給付&#8221;を確定&#8221;（＝約束）した年金<br />
●確定拠出年金（DC/Defined Contribution pension Plan）：&#8221;拠出&#8221;（＝掛金拠出）が&#8221;確定&#8221;している年金。将来の&#8221;給付&#8221;は不確定（運用次第）。</div>
<h4 id="">個人年金</h4>
<p>個人年金は個人が掛金を拠出し、個人型確定拠出年金（iDeCo）に関しては運用先を自分で選択します。</p>
<h4 id="">個人年金がある理由</h4>
<p>公的年金や企業年金以外に何故、個人年金があるのでしょうか？<br />
それは公的年金だけでは老後の生活に十分な収入源とは言えないからです。<br />
一説には<span class="pink_line">老後の収入が公的年金だけの場合、月5万円程度不足</span>とすると言われています。<br />
※但し、これは退職したサラリーマンの夫婦2人の標準的なモデルのケース</p>
<p><a href="https://netdefree.com/wp-content/uploads/高齢者2人.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-844" src="https://netdefree.com/wp-content/uploads/高齢者2人.jpg" alt="高齢者2人" width="468" height="312" srcset="https://netdefree.com/wp-content/uploads/高齢者2人.jpg 468w, https://netdefree.com/wp-content/uploads/高齢者2人-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 468px) 100vw, 468px" /></a></p>
<p><span class="pink_line">「老後の生活には2000万円不足する」</span>と大騒ぎになりましたね。</p>
<p>不足した金額を補うには以下の方法があります。</p>
<div class="box_gray">①貯金を取り崩す<br />
②働く<br />
③個人年金で補う</div>
<p>個人年金には公的年金では不足する老後の生活を補う役割があります。</p>
<h3 id="">個人型確定拠出年金（iDeCo）加入条件と掛金額</h3>
<h4 id="">加入条件</h4>
<p>個人型確定拠出年金（iDeCo）は原則として日本在住で20歳以上60歳未満、国民年金や厚生年金などの公的年金に加入している人であれば、加入できます。</p>
<h4 id="">掛金の上限額</h4>
<p>個人型確定拠出年金（iDeCo）は月々5,000円の掛金から始めることができ、それ以上は1,000円単位で上乗せしていきます。</p>
<p>掛金は職業や会社員の場合、企業年金のあるなしでも掛金の拠出上限額が異なります<br />
<a href="https://netdefree.com/wp-content/uploads/個人型確定拠出年金（iDeCo）掛金上限額.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-840" src="https://netdefree.com/wp-content/uploads/個人型確定拠出年金（iDeCo）掛金上限額.jpg" alt="個人型確定拠出年金（iDeCo）掛金上限額" width="468" height="492" srcset="https://netdefree.com/wp-content/uploads/個人型確定拠出年金（iDeCo）掛金上限額.jpg 468w, https://netdefree.com/wp-content/uploads/個人型確定拠出年金（iDeCo）掛金上限額-285x300.jpg 285w" sizes="(max-width: 468px) 100vw, 468px" /></a><br />
※出典：前述と同様</p>
<p>例えば、<span class="blue_line">企業年金がない会社員の場合、拠出上限額は月額23,000円</span>。<br />
<span class="blue_line">自営業の場合、拠出上限額は月額68,000円ですが、これは自営業の場合、公的年金は国民年金のみで、厚生年金が無い為</span>です。</p>
<p>次に個人型確定拠出年金（iDeCo）のメリット・デメリットを見ていきます。</p>
<h4 id="">掛金の変更</h4>
<p>個人型確定拠出年金（iDeCo）の掛金は年に1回、変更（掛金の増減）が可能です。</p>
<h2 id="">個人型確定拠出年金（iDeCo）のメリット・デメリット</h2>
<h3 id="">メリット</h3>
<p>個人型確定拠出年金（iDeCo）には以下のメリットがあります。</p>
<div class="box_gray">①老後の生活資金<br />
②掛金全額が所得控除の対象<br />
③運用で得た利益が非課税<br />
④受け取る時に税制優遇がある。<br />
⑤転職・退職しても持ち運び可能</div>
<p>個人型確定拠出年金（iDeCo）が老後の生活資金の補助になることは前述の通りです。<br />
①②③はいずれも、節税効果があります。</p>
<h4 id="">掛金全額が所得控除の対象</h4>
<p>個人型確定拠出年金（iDeCo）の掛金は全額、所得控除ができます。<br />
最低で15％（＝所得税5％+住民税10％）の節税効果が見込めます。</p>
<p>例えば、企業年金がない会社員が月額23,000円（年額276,000円）掛金を支払った場合、最低で276,000円×15％＝41,400円の節税効果が見込めます。</p>
<h4 id="">運用で得た利益が非課税</h4>
<p>個人型確定拠出年金（iDeCo）は自分で運用するので、うまく運用すれば利益が出ます。</p>
<p>通常、投資信託を運用した際に出る利益（運用益）や、定期預金の利息には20.315％の税金がかかりますが、 個人型確定拠出年金（iDeCo）の場合、それらがすべて非課税です。</p>
<p>前述の例で、月額23,000円（年額276,000円）掛金を支払い、10年間続けた場合の掛金総額は2,760,000円。<br />
運用利益率が3％なら11年目の運用益は82,800円。<br />
これに対する税金は82,800円×20.315％＝16,820円<br />
年間で16,820円の節税効果が見込めます。<br />
※アバウトな計算です。実際の数字は異なります。</p>
<h4 id="">受け取る時に税制優遇がある。</h4>
<p>個人型確定拠出年金（iDeCo）は60歳以降に以下の方法で受取可能であり、各々所得控除があります。<br />
※掛金の支出期間によって受取開始の年齢はことなります。</p>
<div class="box_gray">●年金で受け取る⇒公的年金等控除<br />
●一時金で受け取る⇒退職所得控除</div>
<h4 id="">転職・退職しても持ち運び可能</h4>
<p>個人型確定拠出年金（iDeCo）は個人が掛金を拠出して運用する年金なので、転職・退職しても持ち運び可能です。</p>
<p>例えば、60歳前に会社を退職して、自営業者になったとしても、国民年金に加入すれば、個人型確定拠出年金（iDeCo）を続けることができます。<br />
※但し、その場合は掛金の上限額は変わります。</p>
<p>以上の様に個人型確定拠出年金（iDeCo）には複数のメリットがありますが、デメリットはないのでしょうか？</p>
<h3 id="">デメリット</h3>
<p>何を持って「デメリット」とするかは、個人差がありますが、個人型確定拠出年金（iDeCo）で考えられるデメリットには以下のモノがあります。</p>
<div class="box_gray">●60歳までは受け取ることができない。<br />
●運用で損を出す可能性がある。<br />
●受け取る時に税金がかかる場合もある。<br />
●各種手数料がかかる。</div>
<h4 id="">60歳までは受け取ることができない。</h4>
<p>個人型確定拠出年金（iDeCo）は公的年金を補う老齢給付金の位置づけです。<br />
従って、60歳までは受け取ることはできません。</p>
<p>また、60歳から引き出せるのは個人型確定拠出年金（iDeCo）の加入期間10年以上の方が対象で、加入期間によって65歳にならないと受け取れない場合もあります。</p>
<div class="box_gray">●10年以上：60歳～<br />
●8年以上10年未満：61歳～<br />
●6年以上8年未満：62歳～<br />
●4年以上6年未満：63歳～<br />
●2年以上4年未満：64歳～<br />
●1年以上2年未満：65歳～</div>
<p>尚、受取は70歳までに開始する必要があります。</p>
<h4 id="">運用で損を出す可能性がある。</h4>
<p>個人型確定拠出年金（iDeCo）の運用は自己責任です。<br />
場合によっては運用で損を出す可能性もあります。</p>
<p>但し、一般的な株の投資とは異なり、複数の投資対象に投資する「投資信託」か「定期預金」の中から運用先を選択するので、1つの銘柄に投資するのに比べると損を出すリスクは少ないと言えます。</p>
<h4 id="">各種手数料がかかる。</h4>
<p>個人型確定拠出年金（iDeCo）で確実なデメリットと言えるのは、各種手数料がかかる点です。</p>
<p>個人型確定拠出年金（iDeCo）は専用口座を開設し、掛金の運用を行います。<br />
この場合、専用口座を開設した銀行や証券会社などの運営管理機関に専用口座開設費用+月々の維持費を支払う必要があります。</p>
<p>運用利益がトントンの場合、手数料で赤字になる場合もあるということです。</p>
<p>この各種手数料は銀行・証券会社などによって異なるので、なるべく手数料が安いところを選択するのが無難です。</p>
<h4 id="">受け取る時に税金がかかる場合もある。</h4>
<p>個人型確定拠出年金（iDeCo）を受け取るには①年金と②一時金で受け取る方法があり、各々所得控除があると前述しました。</p>
<p>但し、年金で受け取る場合、個人型確定拠出年金（iDeCo）受取額+公的年金の合計が公的年金等控除より多い場合、その差額に税金がかかります。</p>
<p>個人型確定拠出年金（iDeCo）の内容、メリット・デメリットはご理解いただけたでしょうか？</p>
<p>最後に個人型確定拠出年金（iDeCo）の申込方法を解説します。</p>
<h2 id="">個人型確定拠出年金（iDeCo）申込方法</h2>
<p>個人型確定拠出年金（iDeCo）を始めるには以下の3ステップがあります。</p>
<div class="box_gray">●STEP1:金融機関を選ぶ<br />
●STEP2:掛金額を決める<br />
●STEP3:運用する商品を選ぶ</div>
<h3 id="">STEP1:金融機関を選ぶ</h3>
<p>個人型確定拠出年金の掛け金をプールし、その資金は運営するのは運営管理機関である金融機関（銀行・証券会社等）です。</p>
<p>但し、専用口座の開設費（初回のみ）及び口座管理手数料（毎月）が必要です。<br />
専用口座の開設費（初回のみ）及び口座管理手数料毎月）は金融機関によって異なります。</p>
<p>金融機関の選ぶポイントは複数ありますが、個人型確定拠出年金（iDeCo）に係る各種手数料は大きなポイントです。</p>
<p>各種手数料が安いところを選ぶのが無難です。<br />
⇒<a href="https://www.dcnenkin.jp/search/commission.php" target="_blank" rel="noopener">個人型確定拠出年金（iDeCo）取扱金融機関比較～手数料（口座管理料）【iDeCoナビ（個人型確定拠出年金ナビ）】</a></p>
<p><span class="yellow_line">加入・移換時初期手数料が最安値は2,829円、口座管理手数料の最安値は171円</span>で複数の金融機関があります。</p>
<p>「auのiDeCo」もその1つです。<br />
スマホで個人型確定拠出年金（iDeCo）を管理できるのが特徴です。<br />
「auのiDeCo」の個人型確定拠出年金（iDeCo）加入までの流れは、以下になります。</p>
<div class="box_gray">●STEP1:WEBサイトから資料請求<br />
●STEP2:必須事項を記入して返送<br />
●STEP3:開設完了後、「auのiDeCo」アプリにログインして利用開始。</div>
<p>※資料請求⇒<img decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.12060.260873.4196.6282&dna=86320" border="0" height="1" width="1"><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.12060.260873.4196.6282&dna=86320" rel="nofollow noopener" target="_blank">【auのiDeCo】</a></p>
<h3 id="">掛金額を決める</h3>
<p>個人型確定拠出年金（iDeCo）の掛金額には職業によって上限があります。<br />
掛金額は高いほど節税効果があり、将来受け取る年金額も増えますが、60歳から受け取るには10年以上、掛金を積み立てる必要があります。</p>
<p>掛金の支出は毎月なので、無理なく続けられる金額にしましょう。<br />
尚、掛金は年1回のみ変更可能です。</p>
<h3 id="">運用する商品を選ぶ</h3>
<p>運用する商品には以下の種類があります。</p>
<div class="box_gray">●元本確保型：定期預金や保険<br />
●それ以外：国内外の債券・株式・リート（不動産投信）などを扱う投資信託</div>
<p>現在、定期預金や保険の利息はあってないようなものなので、運用益を目指すなら投資信託がオススメです。<br />
※尚、投資信託には手数料がかかります。<br />
⇒<img decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.12060.260873.4196.6282&dna=86320" border="0" height="1" width="1"><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.12060.260873.4196.6282&dna=86320" rel="nofollow noopener" target="_blank">【auのiDeCo】</a><br />
<div class="box_gray"><ul class="kanren"><b>【「個人型確定拠出年金（iDeCo）」関連記事】</b><br />
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</ul>
</div></p>
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