会社設立の登記は司法書士がやってくれるのですが、直接会って、打合せをする必要があります。

司法書士の事務所

司法書士の事務所に行ったのですが、住所が分かりにくかったです。

勝手な思い込みで1階というイメージがあったのですぐ見つかるだろうと高をくくっていました。

ところが、司法書士さんの事務所はマンションの3階だったのですが、マンション名が住所に書いていなかったので探しました。

スマホで事務所のHPを見るも、PC対応で見ずらい。

事務所に尋ねようと思って電話をしたら話し中。

結局、当たりをつけたマンションに入ると管理人がいたので、尋ねたところ、ビンゴ。

○○司法書士さんは3階だと教えてくれました。

3階に行くと、扉に○○司法書士事務所とあったので、部屋はすぐ分かりました。
しかし、呼び鈴を鳴らしても反応なし。
扉のノブを回すと鍵がかかっていました。
そこで、電話をするもまだ話し中。

元々、私が約束の時間より早く着いたことにも原因があります。
しばらく、非常階段で待っていました。

しばらくすると、扉が開き、司法書士さんが顔を出しました。
ようやくご対面です。

いずれにしても、HPを作成する時に注意しないといけない点が分かりました。
1.住所はマンション名まで入れる
2.HPはスマホ対応にしておく

司法書士事務所での手続き

司法書士に持参した書類を渡し、下記の手続きがありました。

1.通帳のコピー
2.身分証明書(免許証)のコピー
3.印鑑
4.費用の支払い

私個人の実印、次に会社の実印を渡すと書類にポンポンと判を押していきます。
手慣れたものです。
ただ、どういう書類に判を押しているのかについては全く説明がないので、私としたはやや不安です。
余計な書類に判を押されて私に不利な問題は発生しないのか?

そして、最後に嫁の判子(認印)が必要とのこと。
これは、全く考えていませんでした。

持参する書類等には「個人の実印」とあったので当然、私個人の実印と認識していました。

これは司法書士さんのミスのようです。

結局、判子を押す書類と返信用のレターパックを預かりました。
捺印後、書類をレターパックで送って欲しいとのことです。

まあ、しかしこのお蔭でどういう書類に判子を押していたのかが分かりました。結果オーライです。

嫁の印が必要な書類は下記の3種類でした。
1.委任状
2.就任承諾書
3.決定書

「委任状」は会社設立登記を司法書士さんに委任するという内容です。
「就任承諾書」は「貴社の定款により業務執行社員に定められたのでその就任を承諾します。」とあります。
「決定書」には「当会社の設立時の資本金の額を下記の額をすること。」とあります。

その後の流れ

この後の流れですが、司法書士さんが法務局で会社設立の登記手続き。
審査があって、審査に通ると「会社登記事項証明書」が発行される。
「会社登記事項証明書」は1月12日頃に司法書士さんが私宛に送ってくれるそうです。